ファミ通攻略本「低確率でレア装備盗める」 18年後…スクエニ「出版社に嘘を教えた。検証すればすぐ分かったこと」

1 名前:スタス ★:2018/05/20(日) 23:41:25.14 ID:CAP_USER9

1ゲーム攻略本「ファイナルファンタジータクティクス大全」に、とてつもない事実が発覚してしまったのではないかと一部の界隈がざわついています。5月19日の公式ニコニコ生放送で、現スクウェア・エニックス社員前廣和豊さんが当時「資料にうそをいれた」と発言したのです。

「ファイナルファンタジータクティクス大全」は、現Gzブレインが発行するゲーム雑誌「ファミ通」から2000年に出版されたもの(執筆編集は編プロ「JK VOICE」)。名前の通り「ファイナルファンタジータクティクス」の攻略本なのですが、誤植や間違いが多いことから一部では“黒本”と呼ばれたりもしています。

このなかでも特に有名かつ悪名高い間違いが、「エルムドア」というキャラクターから盗めるという珍しい装備品に関する記述。このゲームでは敵から装備品を盗もうとすると成功率が表示されるのですが、“黒本”内では以下のように書かれているのです。

いずれも盗める確率は0パーセントと表示されるが、このゲームでは小数点以下を切り捨てているため、実際は小数点以下の確率で盗める。気が遠くなるほど低い確率だがゼロではない。しかし、実際は絶対に盗めないように設定されており、成功率は小数点以下など存在しない「0%」。にもかかわらず、当時これを読んだ読者の一部は信じてしまい、絶対に成功しない「盗む」を延々と繰り返し膨大な時間を無駄にしてしまいました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00000025-it_nlab-sci

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出典: 痛いニュース(ノ∀`)
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